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Cast

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Jack Sparrow

Pic <ジョニー・デップ> 本名はJohn Christopher Depp II。6歳の時にフロリダに移り住み、高校卒業と同時にロック・スターを目指しロサンジェルスへ渡る。ニコラス・ケイジの勧めにより俳優を目指し「エルム街の悪夢」で映画デビュー。その後TVシリーズ「21ジャンプ・ストリート」で人気を集め90年、「クライ・ベイビー」で初映画主演。ティム・バートン監督の傑作ファンタジー「シザーハンズ」(外部リンク)では、心優しい異形の人造人間をユーモアと哀感たっぷりに演じた。

<キャプテン・ジャックスパロウ役> ブラックパール号(外部リンク)の船長。相変わらず「船長」の称号にこだわり、周囲にはことあるごとに「キャプテン・ジャック・スパロウ」と呼べと言っている。いつもフラフラした歩き方でからかっているのか本気なのかいまいち分からない性格。普段はとぼけているがやるときはやる。


Will

Pic <オーランド・ブルーム> いま、もっとも勢いのあるハリウッド若手美形アクター。1977年イギリス・カンタベリーに生まれる。映画デビューは97年のイギリス映画「オスカー・ワイルド」。98年には、3階のテラスから転落、深刻な大ケガに見舞われるが不屈の精神でケガを克服。この時の経験が後の彼の大きな精神的な支えになっているという。そしてギルドホールを卒業したオーランドの最初の仕事が、あの超大作「ロード・オブ・ザ・リング」三部作となった。

<ウィリアム・ターナー・ジュニア役> 通称ウィル。鍛冶屋(外部リンク)の徒弟で、剣術にも長ける。幼い頃、漂流していたところをエリザベスに発見され救助された。エリザベスを愛しているが身分の違いのため自分で恋心を抑えている。船乗りだと思っていた父親が実は海賊で、幼い頃に彼に託された金貨とその海賊の血が彼を思わぬ方向に導いていくことになる。


Elisabeth

Pic <キーラ・ナイトレイ>父は舞台俳優のウィル・ナイトレイ、母は劇作家のシャーマン・マクドナルド。3歳の頃になると、両親にだけエージェントがいることに不満を持った彼女は、自分にもエージェントが欲しいとせがんだという。その後、6歳になった彼女は、母親との間で“勉強をしっかりすることを条件に、学校が休みの時だけ演技の仕事をしてもいい”という約束を交わし、念願だった自分のエージェントを持つことに成功する。そして、7歳にはTVで最初の役を手にする。

<エリザベス・スワン役> ウェザビー・スワン総督(外部リンク)の一人娘。ウィルが持っていた「海賊の証」であるアステカ金貨を彼女が所有している。ウィルを愛しているが、身分の違いを気にしているウィルにやきもきしている。貴族の令嬢とは思えない、大胆で行動的な女性。


James

<ジャック・ダヴェンポート> 1973年3月1日生まれ。俳優のナイジェル・ダベンポートと女優マリア・エイトキンを両親に持ち、イースト・アングリア大学で文学と映画を学ぶ。映画デビューは97年「キャリア・ガールズ」。

<ジェームズ・ノリントン役> エリザベスに求婚する英国海軍士官。周辺海域の最高責任者であり、海賊を討伐する職責を負っている。平和を乱す海賊を疎ましく思っている。厳密にいうとその役職は提督(Admiral)ではなく若干格下の司令官(Commodore:代将ともいう)である。


Barbossa

Pic <ジェフリー・ラッシュ> 大学卒業後にロンドンとパリで演技を学ぶ。オーストラリアに帰国後、クイーンズランド・シアター・カンパニーに所属し、数多くの舞台に出演した。現在でも時々舞台に立っている。天才ピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットを演じた「シャイン」(外部リンク)でアカデミー主演男優賞を受賞。

<へクター・バルボサ役> 元ブラックパール号の船長。他の船員を主導して反乱を起こしジャックを捨ててブラックパール号を乗っ取った。伝説のアステカの金貨を湯水のごとく使っていたが、金貨によって呪われ、満たされる事のない欲望と死ねない身体になってしまった。呪いを解くためにアステカの金貨(外部リンク)を集めている。月の光を浴びると、おぞましい姿(外部リンク)が露わとなる。好物は青りんご。


Davy Jones

New ←6/01 写真追加 <ビル・ナイ> 若い頃はジャーナリスト志望だったが、十分な資格がなかった彼は、雑誌社で雑用係として働いていた。後に小説を書くためにパリに滞在するも、書けたのはタイトルだけだったという。。

<デイヴィー・ジョーンズ役> 幽霊船「フライング・ダッチマン号」(外部リンク)の船長。船乗り達に「深海の悪霊」と呼ばれ恐れられている。彼の忠実なしもべのクラーケン(外部リンク)を操る。10年に1度しか陸には上がれないため、彼から逃れるには陸にいればよい。彼と「血の契約」をしたものは死の運命を先延ばしにされる代わりに命の延長期間終了直前に呪いを受け、100年間彼の船の船員として働く。


Bootstrap Bill

<スティラン・スカルスガルド> 1968年にTVシリーズの主演に抜擢され俳優デビュー。72年からはストックホルム王立劇場の一員となって数々の舞台に出演する。82年には「DEN ENFALDIGE MORDAREN」でベルリン国際映画祭(外部リンク)男優賞に輝き、一躍注目の存在に。

<ウィリアム・ビル・ターナー役> かつてキャプテン・バルボサの怒りに触れ、海の藻屑と消えたはずだが、バルボサと同様に金貨の呪いがあったため、死ぬことができず、深海をさまよい続けた。ある日、デイヴィー・ジョーンズに発見され、奴隷のような扱いをうけるが、生き別れた息子にあうべく船員を続けていた


Tia Dalma

New ←6/06 写真追加 <ナオミ・ハリス> 1976年9月生まれ。Sitcomの作者であるリッセール・ケーラの娘でもある。9歳の頃から演劇に興味をもち、TV出演をはじめる。2002年に、「28 Days Later」(外部リンク)において、セリーナ役を演じ有名になる。パイレーツ・オブ・カリビアンでは怪しい預言者役で大当たり。他にもマイアミ・バイスなどに出演している実力派女優。

<ティア・ダルマ役> ジャック・スパロウの元恋人で、ヴードゥー教(外部リンク)をあやつる預言者でもある


Joshamee Gibbs

<ケビン・マクネリー> 1956年4月生まれ。イギリス人俳優で長い間、映画とTV出演を繰り返すベテラン。The Spy Whoe Loved Me、The Long Good Friday、Cry Freedom、Spiceworld、Sliding Doors、Entrapment、Johnny Englishなど多数の有名作品にも出演している。オフィシャルサイトはこちら(外部リンク)

<ジョシャミー・ギブズ役> ブラックパール号の航海士で、ジャックの右腕的存在。頭の悪そうな海賊が多い中、彼の的確なアドバイスやたまにおちゃらけるキャラクターはとても好印象。


Captain Sao Feng

New ←6/05 写真追加 <チョウ・ユンファ> 1955年、香港生まれ。実家は貧しく、高校卒業と同時に働き始める。1973年に友人のすすめから、タレント養成学校に入り、演技指導をうける。1986年の映画、「男達の挽歌」が大ヒットし、一躍大スターの座を射止める。ジョン・ウー監督の話題の新作『赤壁』に出演予定だったが、契約上のトラブルで降板したようだ。

<キャプテン・サオ・フェン役> 謎の海図を持ち、それを交換条件としてでも、ジャックの身柄を拘束したいらしい。実在の人物がモデルになっている役柄で、劇中の役柄などの詳細はネタバレになるので、ここでは伏せておきます。

 

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