<オーランド・ブルーム> いま、もっとも勢いのあるハリウッド若手美形アクター。1977年イギリス・カンタベリーに生まれる。映画デビューは97年のイギリス映画「オスカー・ワイルド」。98年には、3階のテラスから転落、深刻な大ケガに見舞われるが不屈の精神でケガを克服。この時の経験が後の彼の大きな精神的な支えになっているという。そしてギルドホールを卒業したオーランドの最初の仕事が、あの超大作「ロード・オブ・ザ・リング」三部作となった。
<ウィリアム・ターナー・ジュニア役> 通称ウィル。鍛冶屋(外部リンク)の徒弟で、剣術にも長ける。幼い頃、漂流していたところをエリザベスに発見され救助された。エリザベスを愛しているが身分の違いのため自分で恋心を抑えている。船乗りだと思っていた父親が実は海賊で、幼い頃に彼に託された金貨とその海賊の血が彼を思わぬ方向に導いていくことになる。